JSPE会員の特長
JSPE会員の特長
「JSPEのあり方研究会」のアンケート結果について
JSPEのあり方第1回アンケート結果サマリー
JSPEでは、2024年11月に「JSPEのあり方研究会」の一環として、会員を対象とした第1回アンケートを実施しました。「PE資格を保持する目的・価値」をテーマに、100名を超える皆様から回答をいただきました。
本資料では、PE取得の主目的が「国際的な環境での業務遂行」や「自己研鑽」にあるという定量的なデータに加え、以下のような核心に迫る問いへの回答をまとめています。
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- PEは「公共の安全・衛生・福祉」に本当に貢献しているのか?(86%が「はい」と回答)
- 定年後もライセンスを維持し続ける理由は?
- 技術士やPMPなど、他資格との併用状況は?
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公開するPDF資料(サマリーおよび生データ)には、グラフによる分析だけでなく、会員の皆様から寄せられた「資格制度への提言」や「キャリアにおける活用実態」についての自由記述(千差万別のコメント)をそのまま掲載しています。
PE資格の現在地と未来を考える上で、非常に示唆に富む内容となっています。ぜひ詳細をご覧ください。
JSPEのあり方第2回アンケート結果サマリー
2025年秋に実施された「JSPEのあり方研究会 第2回会員アンケート」の結果サマリー(詳細資料)を公開いたします。 会員全体の約45%にあたる114名のエンジニアから寄せられた回答は、PE(プロフェッショナル・エンジニア)コミュニティの「現在」と「これから」を映し出す貴重なデータとなりました。
■ 資料のハイライト 本資料では、以下の実態が明らかになっています。
• なぜJSPEなのか?
回答者の多くが、入会の目的として「PE試験・登録情報の入手」「PDH(継続教育単位)の獲得」「PE間のネットワーク」を挙げており、実際に入会によってそれらを達成していることが示されています。
• 圧倒的に支持される「CPDセミナー」
JSPEが提供するサービスの中で、84%もの会員が「CPDセミナー(技術セミナー、鬼金、エンジニアズサロン)」に価値があると回答しました。他団体では得られない独自の価値がここにあります。
• 生涯続くエンジニアの絆
回答者の71%が「現役引退まで」、あるいは「生涯にわたり」JSPE会員であり続ける意思を持っています。その背景には、PEライセンスの維持だけでなく、自己研鑽や仲間との交流に対する強い意欲があります。
■ 必見の「自由記述」パート 資料の後半には、会員の皆様から寄せられた「JSPEの存在意義」や「あるべき姿」に対する千差万別の意見をそのまま掲載しています。 「PE資格の価値向上」を望む声や、「孤立しがちなエンジニアにとっての唯一の交流の場」としての期待、さらには会の運営に対する厳しいご意見まで、フィルターを通さない「生の声」が詰まっています。
現在会員の方はご自身のキャリアパスの参考に、また非会員の方はPEコミュニティの熱量やメリットを知るために、ぜひ本資料をご覧ください。